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鳥肌ものの音楽を思い出す in Oxford、10月24日(月) [回想]

Oxfordから無事帰還。Oxford観光に、弓のセミナーに充実した週末だった。

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飛行機にまつわる思い出、7月12日(火) [回想]

現在(これを書いた時点なので、15時間前)Amsterdam Schiphol空港にいる。実に暇だ。

ただえさえ4時間半もあった乗り継ぎ便への待ち時間が、日本—アムステルダム間の飛行機が30分早く着いてしまったことにより、5時間になってしまった。暇だ。あまりに暇だから、過去の回想をしてみよう。

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心の太陽、5月20日(金) [回想]

彼女に電話をした。彼女は私心の太陽だ。
いつも、自らがこの花のように赤々と燃え、周りにその温かさを分けてくれる。

彼女とは、初めて海外に住み、不安ばかりつのっていた頃に出会った。
ほとんど英語が聞き取れず、話せず、毎日どん底まで落ち込む私を、彼女は、いつも励ましてくれた。
180分で、両面コピーで50枚以上のハンドアウト(配付された、授業中に使うスライドをまとめたもの)が全て終わってしまうくらい、進みの早い授業について行けなくて半べそを書いている私を、彼女は、いつも慰めてくれた。
どれだけ勉強してもテストで満足の行く点が取れなくて、神経質にナチュラルハイになっていた私に、彼女は、「私はあなたがどれだけ勉強したかを知っている。私が合格点をあげよう。」と言って、安心させてくれた。
実験が上手く行かなくてやけくそになっている私に、彼女は、人生そんな日もあることを上手く教えてくれた。

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友を悼む、5月16日(月) [回想]

平凡な人の生が人に大きな衝撃を与える可能性は少ない。
しかし、平凡な人の死は人に大きな衝撃を与える。

こんな日常の風景も、明日は見られなくなるかもしれない。

高校の友人Kが死んだ。
高校の友人Fから、「Kが昨日亡くなりました」で始まるメールを受け取った時、その文字の成す意味がわからなかった。そして、未だその文章の内容は、現実味を帯びて迫ってはこない。

Kとは高校の2、3年と同じクラスだった。この時期の私は、人から好かれたいくせに人を信じきれず、単純な解決策として「人嫌い」に陥っていた。人と話さず、クラス行事にも参加せず、ただ本ばかり読む私をある者は煙たがり、ある者は恐がり、結果、大概のクラスメートは私に声をかけてはこなかった。そうした状況の中でも「よぅ、どらとら、いくぞ。」と、Kはよく声をかけてくれたものだ。

記憶の中で、Kはいつも動いている。

「死んだ人の分まで頑張って生きます」などという、驕った事は言えない。私は、他人の分を入れた、自分の人生×1.3の人生など、送れはしない。×1の人生を、これまで通り生きるだけだ。
そして、「Kは、この世に生まれた事に後悔せず、沢山の楽しかった/辛かった思い出を抱いて、向こう側に行った。」と信じていたい。何故なら、無念にも亡くなったKが、こちら側で幸せだったと信じているだけで、自分が救われるからだ。こんな時も、自分は利己的だ。

人の死は、近ければ近い程、真実味を帯びはしない。


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大学タワーをパノラマって思い出した事、4月27日(水) [回想]

月曜日以来、「散歩と写真をパノラマる」が、自分の中ではやりつつある(今日だけかもしれんなぁ)。

今日は4時半くらいに仕事の切りがついたので、さっさと普段は行かない大学のメインキャンパスの方へと向かう。
朝は雨が降っていたのだが、午後になっていい天気になった。
天気のいい日に外を歩くのは気分がいい。今回は大学のタワーをパノラマってみた。出来映えにとっても自己満足。
さぁ、この自画自賛写真を御覧下さい。

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