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弓は心を映す、1月18日(金) [弓道]

弓を引きに行ってきた。久しぶりの的前。

弓を引きに行くと、その道場の方々からの温かい対応に心癒され、そしてその真剣な態度に身が引き締まる。道場での練習会が始まった。

先生の前で1手(矢2本)を2回引いた。
1回目に、「そんなに的を睨まなくてもいいんじゃないですか」
2回目に、「そんなに怖い顔でひかなくてもいいんじゃないですか」
と言われた。

心を澄まして人の弓を見る先生は、やはり弓に映し出されたその人の精神状態を気取ることができるようだ。弓を修養することにより、水面に落ちた水滴が作るさざ波をも直ちに認められるような澄んだ精神状態に近づけるということだろうか。

追伸:竹弓を買った。1ヶ月くらいは、会(フルに引いた状態)の半分くらいの状態まで引いて矢を離すことによって弓を慣らして下さい、と言われたのだが、2本ほど的前で引いてみた。初射が的を射た。ううむ、さい先良いスタートだ。嬉しい。


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コメント 2

竹弓デビューですね。おめでとうございます。
昨年私もデビューしました。その時は、すぐに引きたかったのですが、
ある人が「嬉しくてすぐに沢山引いて、コウガイが出てだめにした」
話を聞いていたので1ヶ月間は三日に一度の割合で使い少しずつ
本数を増やしていきました。
by (2008-01-25 19:11) 

どらとら

holyさん<ありがとうございます。新弓は、初めて買ったので(手持ちの竹弓は中古なので慣らす必要がありませんでした)、嬉しいやら緊張するやら、です。笄には注意したいとは思いますが、如何せん扱いが不慣れなのでどうなりますやら(汗)。グラスゴーでは練習しすぎるということはあり得ないので、それは安心(!?)です。holyさんの竹弓の記事を読ませていただきましたが、参考になりました。ありがとうございました。
by どらとら (2008-01-26 03:04) 

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